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データセンター業界の主要企業は、データセンターで使われるCPUおよびアクセラレータチップを接続するように設計された高速なインターコネクトの仕様を開発するために協力してきました。

今回発足されたCompute Express Link(CXLの正式名称:
CXL Consortiumという業界団体と、その技術を指して使われる)は、 CPU や GPU 、メモリ、 FPGA といった何か特定のハードにアプローチするのではなく、それらコンピューティングを構成する各要素間における性能向上およびボトルネックの除去という課題を解決することを目的としています。

ARMベースの製品ともリンク

– Pixabay

CXLには、Intel、Alibaba,、Cisco、Dell EMC、Facebook、Google、Hewlett Packard Enterprise、Huawei、Microsoftなどが名を連ねます。

CXLは三つのインターフェースメソッドを持ちます。①使令を出してステータスの更新を受け取るためのIOモード②ホストプロセッサが物理RAMメモリをアクセラレータに共有するためのメモリプロトコル、そして③データ・コヒーレンシ・インターフェイスです。

同グループによれば「CXL技術によって、CPUメモリ空間とデバイスに搭載されたメモリ間のメモリコヒーレンシが維持されます。そしてリソースが共有されることで性能が高まり、ソフトウェアスタックの複雑性は低減され、システム全体のコストも抑えることができる」

「特に、CXLは「CPUやGPU、FPGAといったワークロードをつかさどるアクセラレータ、そしてネットワーキング間に、高速で レイテンシ の低い相互接続を実現します。」とのことです。

CXLで利用される技術は、4年前Intelによって開発されたもので、業界団体CXL Consortiumに権限が付与され、ライセンス料なしにIPを自由に利用することができます。「同グループは、オープンスタンダードな団体として統合の過程にあり、メンバーとなりうる企業や機関の関心を歓迎しています」と同機関のウェブサイトで述べられています。

Intelの技術イニシアチブディレクターであるJim Pappas氏は、 「CXLはデータセントリックなコンピューティングへの重要なマイルストーンであり、オープンでダイナミックなアクセラレータのエコシステムに向けた標準規格となるでしょう」「わが社(Intel)が共同設立したUSBやPCI Expressのように、CXL規格を通じてもたらされる業界の革新ならびに、顧客価値の新たな波を待ち望んでいます」と語りました。

チップセットのCXLサポート(詳細は不明)は2020年の予定で、製品出荷はそのその翌年となる予定です。バージョン1.0は来年ローンチされ、2.0は開発中です。

現段階で、CXLに関わっていないハイテク企業の中には、IBMやAMD、Nvidia、Xilinxなどがあります。また、CCIXと呼ばれる独自のPCIeを基にした仕様を持つARMベースのサーバーベンダーであるMarvell/Caviumも関与していません。

CCIXの正式名称はCache Coherent Interconnect for Accelerators(直訳:アクセラレータ向けのキャッシュコヒーレンシ相互接続)であり、同技術は、異なる命令セットのアーキテクチャを持つプロセッサーが、同じアプリケーションのアクセラレーションエンジンにデータを共有することを可能にします。

Data Center Dynamics

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